we need our seal.

必要になってきた 印鑑

7月 13th, 2011 at 10:55 AM

メソポタミアの印章

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古代の印章の中でも、メソポタミアのものは今から5000年以上も前のものです。
最初から印鑑としての役割ではなく、護符や飾り玉から発展し、
円筒にして周囲に文様をつけ、年度の上をつく印章になっていったと考えられています。

文明としては高度なものを持っていた人たちということを物語るものは、
出土する数々のもので証明されています。
その中でも出土した印章の数は膨大で、当時の人々が
多種多様なものに印章を使っていたということです。

主な材質は石が多いですが、貝を使っていたものも出土されています。
印章の種類で、動物や昆虫の形をしたものが多いようです。

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6月 8th, 2011 at 3:43 PM

実際そんなに使わないけれど

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そうなんです。印鑑は毎日必ず使うわけではありませんし、
多分ボールペンの方が使う頻度は断然高いでしょう。
しかし、実際は、ボールペンよりもずっと価値のあるものです。

少し変な例えですが、ボールペンにしても、何かを書こうという時には絶対に必要です。
印鑑も普段はあまり用はないけれど、必ず使うシーンが出てきます。
そのためにきちんと備えておかなければならないものですね。
実印や銀行印はしまっておくものですが、
認印は是非手の届くところに置いておいてください。

宅配便は今は当たり前のようにやってきますが、以前はそんなものもなく、
郵便小包として届いたものです。そんなときにも必ず印鑑でしたね。
日本にいる限り使わないというものではありませんね。印鑑は。

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5月 27th, 2011 at 2:31 PM

タイプによって違う印鑑

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日本人なら、同じ名字の方もいらっしゃいますが、印鑑によって書体やタイプが
違うということがあります。
実際ご自宅においても数本の印鑑も字のタイプでがらりと変わってしまいます。

例えばあの小さな丸い文字のなかに、どうバランスを入れるかでも変わってきます。
真ん中に寄せる、平たくする、細長くする、といろいろなタイプが選べるようになっています。

又、自分ではわからない、“お任せ”なんていうプランに対応していることもあり、
印鑑のタイプを選べるようになっています。
だから、作った場合は同じ印鑑がないのですね。
売っているのはもちろん同じですけれど。
印鑑を作る時は、いろいろなことに凝ってみませんか?

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4月 22nd, 2011 at 3:07 PM

印鑑付きペン

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何かと印鑑を押す書類を書く機会が多い方におススメなのが印鑑付きペンです。ノックの部分がシャチハタになっているものですから、印鑑の部分は半永久的に押印できるものです。最近では、おしゃれなもの、シンプルなものなど様々な印鑑付きペンが売られています。あっ、印鑑を忘れたということがないようにするためにも、いつもペンを持ち歩く感覚で、間違いなく印鑑も携帯することができます。先にインクがなくなったら?というシンパもありますが、ご安心ください。これは単なるボールペンではなく、インクが補充できるタイプのものですから、ペンの方も半永久的に使うことができます。お好きな柄、カラーを選んでみてください。

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3月 22nd, 2011 at 2:24 PM

サインと印鑑

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お隣中国でも以前は印鑑を使っていたものがサインに変わってしまいましたし、諸外国においてサインだけで通用しない国は日本だけ、印鑑社会は日本しかないということです。サインは、その方のクセなどがあり、諮問と同じようにマネをすることもできないものです。しかし、印鑑については、精巧にマネをしようとするのなら、がんばって作ってしまうこともあり得ます。セキュリティという考え方から行くと、サインの方がずっと合理的だと言えます。しかし、これだけ印鑑にかかわる産業が大きくなった日本においては、今さら印鑑やめたということになると、それこそ大変なことになってしまう?

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2月 27th, 2011 at 8:39 PM

実印はいつ作る?

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これは人それぞれのタイミングがあります。要するに必要な時に作れば良いというものです。例えば、車を買う時、遺産相続をする時、名義変更等実印がどうしても必要になってくることが人生の中で何度かあるものです。また、結婚をしている場合などは女性よりも男性の方がその頻度が多いと言われています。既婚女性の中には、実印を持っていないという方もいらっしゃいます。実印を作るのは、役所ですぐに印鑑登録の手続きができますから、あわてて作ることはありません。又、姓だけではなく、姓名、名だけでも作ることができますから、女性の場合名前の実印を作ったという方も多いようです。

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1月 31st, 2011 at 2:53 PM

印鑑の種類 役職印

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公的な資格を表す役職印。たいてい代表取締役、取締役社長という地位にある場合、持ちことになる印鑑で、実質会社の実印ということになります。登記をし、届出印鑑としてのものですから、最も重要な印鑑です。形は、二重枠にして、印鑑の内側に役職名、その回りに会社や団体の名称が時計回りに刻印されます。一般的なものとしては、上の部分が丸いフタが付いているものです。ただし、公印の場合は角型が使われることが多いです。自分会社の顔ともなる役職印ですから、こだわったものを作るというのも良いかもしれませんが、凝り過ぎませんように。

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12月 28th, 2010 at 7:09 PM

印鑑登録証について

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まず印鑑登録は、住民登録をしてある区役所や市町村役場に、登録しようと思う印鑑を持参し、備え付けの申請書に必要事項を記載し提出をします。このときに持参した印鑑があなたの『実印』となるわけです。
その際、本人であることが確認できる運転免許証や健康保険証、パスポートなどの提示も求められますので、必ず持参して下さい。
この申請が無事に終わると、印鑑登録証というカードが交付されます。
このカードさえ持参すれば、自動車購入の際などに必要となる印鑑証明書を発行してもらえるので、わざわざ実印を持ち出す必要もなく、安全で便利ですが、ただここで気をつけておきたいのが、このカードを持参すれば、代理人であっても印鑑証明書を発行してもらえるという点です。ただし、登録者の住所、氏名、生年月日が正確に書ける必要があります。
ですから、盗難の際には悪用される恐れもありますので、印鑑登録証のカードは住所や氏名、生年月日のわかるものと一緒には保管しないように気をつけましょう。

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