12月 25th, 2011 at 12:56 PM
ほとんどの方は、お持ちだと思います。手彫りの印鑑。
使用用途としては、実印であったり、銀行印であったりすると思います。手彫りの印鑑は、機械彫りのものと比べて、値段はするものの、手彫り独特の文字とそれによる防犯効果があります。
特に、銀行印については、一定の書類と印鑑が揃えば、本人ではなくともお金の引き出しは可能となります。銀行印に既製印を使用しているという方は、いないとは思われますね。もちろん、すべてが手彫りがいいかというとそうではなく、認め印や社内資料などは、シャチハタ等の方が利便性もいいですし、極端な話無くした場合でも、お金的な負担が少なくてすみます。状況によって、使い分けをしましょう。
11月 29th, 2011 at 8:14 PM
秋を過ぎ、内定をもらって、四月からの社会人生活への準備を進めているという学生さんは多いのではないのでしょうか。
近年の就職活動は、さらに厳しさが増しているとの事でしたので、本当にお疲れ様でした。
ここで、社会人の先輩として、印鑑についてのアドバイスをしたいと思います。
社会人になると、学生時代より、自分のお金をある買う機会がもちろん増えます。
銀行等の付き合いも増え、しっかりと印鑑の管理をしなければ、大変な事になってしまします。
今のうちに、最低でも銀行印、認め印、仕事用の印鑑、余裕のある方は、印鑑登録用の印鑑を用意しておけば、実際に必要な時にバタバタせずに済みますよ。
10月 24th, 2011 at 10:26 AM
ちょっと先の話とはなりますが、来年、高校や大学を卒業して、新社会人となる皆さん、ちゃんとした『印鑑』をお持ちですか。
今は、100円ショップ等でもシャチハタ等の印鑑は購入できますが、新社会人になるにあたり、ハンコ屋さんにて、印鑑を購入してみてはいかがですか。
社会人になると、車の購入や保険の契約書や会社の書類など、様々な場面で、ハンコを使用する機会が増えます。
もちろん、普段、使用する認め印等に関しては、上記のようなハンコでも構わないという方もいるでしょうが、やはり、契約書や銀行印に関しては、ハンコ屋さんにて、気に入った1本を選んでみて下さい。
9月 14th, 2011 at 9:06 PM
印鑑を作りかえるということもあるでしょう。
例えば、結婚をして姓が変わった、就職をした、実印として使うものを作りたいなどきっかけは様々です。
そんなとき、ぜひ印章屋で作ってください。
三文判が欲しいという時は、買っても良いと思いますが、その他の時には、自分だけの印鑑を持つことをおススメします。
でも、印鑑を作るのって高い?と思っている方。
実はそれほど高いものではないのです。
近くに印章屋がない場合は、ネット通販などで選べますし、種類も豊富です。
中にはキャンペーンを行って、お得に印鑑を作ることもできますから、ぜひのぞいてみてください。
8月 22nd, 2011 at 5:06 PM
戦国時代、印鑑の文明開化と言われるもので、武将たちの間で
印鑑は絶対のものになっていきました。
そこで登場したのがローマ字による印鑑です。
当時は南蛮字印と呼ばれていますが、
キリスト教の関係から使われたということになると、
第1号はフランシスコ・ザビエルと言いたいところですが、
そうではなく、ザビエルの後に来日したアレクサンドロ・ワリニャーニという方が、
ローマ字印鑑一号となりました。
その後日本人であっても、キリスト教の洗礼を受けられた方が
クリスチャンネームでの印鑑を作ることが多く存在し、
日本人でありながらローマ字印鑑を使っていた歴史もきちっとあります。
7月 13th, 2011 at 10:55 AM
古代の印章の中でも、メソポタミアのものは今から5000年以上も前のものです。
最初から印鑑としての役割ではなく、護符や飾り玉から発展し、
円筒にして周囲に文様をつけ、年度の上をつく印章になっていったと考えられています。
文明としては高度なものを持っていた人たちということを物語るものは、
出土する数々のもので証明されています。
その中でも出土した印章の数は膨大で、当時の人々が
多種多様なものに印章を使っていたということです。
主な材質は石が多いですが、貝を使っていたものも出土されています。
印章の種類で、動物や昆虫の形をしたものが多いようです。
6月 8th, 2011 at 3:43 PM
そうなんです。印鑑は毎日必ず使うわけではありませんし、
多分ボールペンの方が使う頻度は断然高いでしょう。
しかし、実際は、ボールペンよりもずっと価値のあるものです。
少し変な例えですが、ボールペンにしても、何かを書こうという時には絶対に必要です。
印鑑も普段はあまり用はないけれど、必ず使うシーンが出てきます。
そのためにきちんと備えておかなければならないものですね。
実印や銀行印はしまっておくものですが、
認印は是非手の届くところに置いておいてください。
宅配便は今は当たり前のようにやってきますが、以前はそんなものもなく、
郵便小包として届いたものです。そんなときにも必ず印鑑でしたね。
日本にいる限り使わないというものではありませんね。印鑑は。
5月 27th, 2011 at 2:31 PM
日本人なら、同じ名字の方もいらっしゃいますが、印鑑によって書体やタイプが
違うということがあります。
実際ご自宅においても数本の印鑑も字のタイプでがらりと変わってしまいます。
例えばあの小さな丸い文字のなかに、どうバランスを入れるかでも変わってきます。
真ん中に寄せる、平たくする、細長くする、といろいろなタイプが選べるようになっています。
又、自分ではわからない、“お任せ”なんていうプランに対応していることもあり、
印鑑のタイプを選べるようになっています。
だから、作った場合は同じ印鑑がないのですね。
売っているのはもちろん同じですけれど。
印鑑を作る時は、いろいろなことに凝ってみませんか?
4月 22nd, 2011 at 3:07 PM
何かと印鑑を押す書類を書く機会が多い方におススメなのが印鑑付きペンです。ノックの部分がシャチハタになっているものですから、印鑑の部分は半永久的に押印できるものです。最近では、おしゃれなもの、シンプルなものなど様々な印鑑付きペンが売られています。あっ、印鑑を忘れたということがないようにするためにも、いつもペンを持ち歩く感覚で、間違いなく印鑑も携帯することができます。先にインクがなくなったら?というシンパもありますが、ご安心ください。これは単なるボールペンではなく、インクが補充できるタイプのものですから、ペンの方も半永久的に使うことができます。お好きな柄、カラーを選んでみてください。
3月 22nd, 2011 at 2:24 PM
お隣中国でも以前は印鑑を使っていたものがサインに変わってしまいましたし、諸外国においてサインだけで通用しない国は日本だけ、印鑑社会は日本しかないということです。サインは、その方のクセなどがあり、諮問と同じようにマネをすることもできないものです。しかし、印鑑については、精巧にマネをしようとするのなら、がんばって作ってしまうこともあり得ます。セキュリティという考え方から行くと、サインの方がずっと合理的だと言えます。しかし、これだけ印鑑にかかわる産業が大きくなった日本においては、今さら印鑑やめたということになると、それこそ大変なことになってしまう?